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静岡県神社庁とは

静岡県神社庁は伊勢の神宮を本宗(ほんそう)と仰ぎ、全国八万の神社を包括する神社本庁の地方事務所であり、静岡県内二千八百三十の神社を包括する組織です。
静岡県神社庁は県下に十五の支部を擁し、伝統を重んじた祭祀の振興、神社や神職の指導など県内全神社に関わる事務をとるほか、地域活動の振興をはかる業務を行なっております。

ひえじんじゃ
日枝神社

神社名 日枝神社(ひえじんじゃ)
通称 山王さん(さんのうさん)
代表者    内海 守
鎮座地 〒410-0036 沼津市平町7-24
問い合わせ先 TEL.055-962-1575
FAX.055-962-1586

地図
御祭神
大山咋神
大己貴命
大歳神
御神徳
山王さまと呼ばれる日枝神社は、明治6年に郷社となり、大正15年には県社に昇格した。藤原氏の創建であるが、国守崇敬の社で武将等の崇敬も特に篤く、照憲皇太后皇后、大正天皇東宮の行啓あり。昭和30年神宮祭主の北白川房子様、昭和51年の鎮座880年祭には神宮大宮司の徳川宗敬様御参拝になられました。殖産治水の神にして崇高なる御利益で、魔除けよけの神としても広く信仰を集めている。
御由緒
平安の昔、嘉保2年に美濃守「源氏綱」と延暦寺の衆徒並びに山王の神主との間に、葛藤を起こし>時、関白の二条師通に訴えしが、之を拒絶したことにより、山王の神威が現れ関白は病気を患い  て亡くなってしまう。母である北政所は恐れをなして領地であった大岡庄に日吉山王の御神霊を分祀して八町八反の田をも寄進して供料に充て謝罪の礼を効されたのが起源であり、これを記した「山王霊験記」は昭和2年国宝に指定されたのち昭和25年重要文化財として現在に至る。
御祭典
例祭日
9月23日・24日
   
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