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静岡県神社庁とは

静岡県神社庁は伊勢の神宮を本宗(ほんそう)と仰ぎ、全国八万の神社を包括する神社本庁の地方事務所であり、静岡県内二千八百三十の神社を包括する組織です。
静岡県神社庁は県下に十五の支部を擁し、伝統を重んじた祭祀の振興、神社や神職の指導など県内全神社に関わる事務をとるほか、地域活動の振興をはかる業務を行なっております。

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富知六所浅間神社
神社名 富知六所浅間神社(ふじろくしょせんげんじんじゃ)
通称 三日市浅間神社(みっかいちせんげんじんじゃ)
代表者 宮司   櫻井 豊彦
各種御祈祷 安産祈願、命名(名付け)、初宮詣をはじめとする人生儀礼の祈願、厄除、交通(車おはらい)、家内、工事・地鎮祭などの諸安全祈願
鎮座地 〒417-0073 富士市浅間本町5-1
問い合わせ先 TEL.0545-52-1270
FAX.0545-52-8972

地図

JR富士駅より車で8分/JR吉原駅より車で10分/東名富士ICより車で3分/吉原中央駅バス停より徒歩8分
御祭神
主祭神は大山祇命(おおやまずみのみこと)で、相殿に木花之佐久夜昆売命(このはなのさくやひめのみこと)などを含む六柱の神々
御神徳
古くから富士山南麓を守護する岳南鎮守として崇敬され、第52代嵯峨天皇の中宮ご安産祈祷を奉仕以来、特に安産の神として慕われています。
御由緒
創建は、第5代孝昭天皇の時代と伝えられ、第 10代崇神天皇が四道将軍を派遣の際、当神社は厚い崇敬を受け勅幣を奉られました。第41代平城天皇が大同元年(806)に五社浅間を勧請されるにあたり、当神社は首座と定められ、弘仁2年(811)、嵯峨天皇の中宮安産祈祷後は、勅願所として事変あるごとに国家安泰の祈祷が行われました。
御祭典
節分祭 2月3日
市内の有志から福物(景品)が奉納され、当日は午後4時ごろ、神事を終え、お祓いを受けた年男・年女が、境内特設舞台から集まった人々に「福」を撒き、奉納された「福物」が多くの参詣者に振る舞われます。
例祭(三日市浅間神社祭典) 5月3日
"現在、当鎮座地の住所表記は「浅間本町」ですが、旧地名は「三日市」と称し、通称三日市浅間神社と呼称され、地元では三日市の浅間さんと呼ばれ親しまれています。例祭では、境内と参道には数十軒の露店が立ち並び、近郷近在からの参拝人で神社は夕刻まで賑やかです。
木の感謝祭 5月第2土曜日
市内の大工をはじめ建設工事に関係する人々が、ご神木の大樟にしめ縄を奉納し、毎日の仕事や生活で接する樹木の恵みに感謝する祭りです。古いまな板のお焚き上げや、まな板の削り直し、包丁研ぎが無料で行われます。
夏越しの大祓・年越しの大祓 6月30日・12月31日
夏には、参道に「茅の輪」が設けられ「輪くぐり神事」が行われます。年末には、1年間各家庭を守護した古神札のお焚き上げが行われます。この神事は、事前の申込がなくても、老若男女を問わずどなたでも参列できます。
新嘗祭 11月23日
農業関係者等から奉納された新穀が神前に供えられ、農業・商工業をはじめそれぞれの立場の人々が神事に参列し、新米をいただきながら、秋の穣りや日常生活の平穏に感謝します。
節分祭 夏越しの大祓「茅の輪」 新嘗祭
節分祭   夏越しの大祓「茅の輪」   新嘗祭
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