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静岡県神社庁とは

静岡県神社庁は伊勢の神宮を本宗(ほんそう)と仰ぎ、全国八万の神社を包括する神社本庁の地方事務所であり、静岡県内二千八百三十の神社を包括する組織です。
静岡県神社庁は県下に十五の支部を擁し、伝統を重んじた祭祀の振興、神社や神職の指導など県内全神社に関わる事務をとるほか、地域活動の振興をはかる業務を行なっております。

やいづじんじゃ
焼津神社

神社名 焼津神社(やいづじんじゃ)
通称 入江大明神(いりえ だいみょうじん)
代表者 宮司   鈴木 啓央
各種御祈祷 生業繁栄、家内安全、海上安全、方位除、交通安全、厄除、心願成就、他
鎮座地 〒425-0026 焼津市焼津2-7-2
問い合わせ先 TEL.054-628-2444
FAX.054-627-2333
URL http://yaizujinja.or.jp/

地図

JR焼津駅より徒歩8分/東名焼津ICより10分
御祭神
日本武尊、吉備武彦命、大伴武日連命、七束脛命
御神徳
諸願成就
御由緒
日本武尊が東夷御征討の折、この地で野火の難に遭われた際、天叢雲の剣で草を薙ぎ向火を放って、悉く賊徒を討滅されたという御事蹟を伝えます。創建は、駿河国風土記によれば、反正天皇4年(409)といわれています。古来、入江大明神とも称され、8月の例大祭は「東海一の荒祭」として有名です。
御祭典
例祭 8月12日・13日
200人を越す神役の行列に加え、数千人の白装束の若者が「アンエットン」の掛け声とともに、2基の神輿を激しくあおる勇壮豪快な「東海一の荒祭」です。この神輿渡行列の先頭に立つ「獅子木遣り」では、獅子頭から延びる50mの獅子幕を持つ手古舞姿の少女たちが、木遣り唄を歌いながら練り歩きます。
神ころがし 8月12日午前中
子どもが生まれて3年間は、8月12日の午前中に「奉納焼津神社」と書かれた幟りを持って参拝されます。その1年目の1歳児は、「神ころがし」の神事を受け、無事成長を願います。
大漁祈願祭 1月1日
歳旦祭に併せて行われます。1月1日早朝より3日間、拝殿前には大漁の大幟が数十本立てられます。
焼津天満宮例祭 9月25日
境内の天満宮の例祭で、期間中、書道の上達を願い市内外より出品される書道展が開催されます。
1歳児を抱いてくるくる転がす「神ころがし」 祭りに彩りを添える「獅子木遣り」 神輿は境内での勇壮な練りの後町中へ
1歳児を抱いてくるくる転がす「神ころがし」   祭りに彩りを添える「獅子木遣り」   神輿は境内での勇壮な練りの後町中へ
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