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静岡県神社庁とは

静岡県神社庁は伊勢の神宮を本宗(ほんそう)と仰ぎ、全国八万の神社を包括する神社本庁の地方事務所であり、静岡県内二千八百三十の神社を包括する組織です。
静岡県神社庁は県下に十五の支部を擁し、伝統を重んじた祭祀の振興、神社や神職の指導など県内全神社に関わる事務をとるほか、地域活動の振興をはかる業務を行なっております。

大歳神社
神社名 大歳神社(おおとしじんじゃ)
代表者 宮司   石津 幸彦
各種御祈祷 金神方災除、疫病、厄病除、家内安全、初宮、七五三、
交通安全、安産
鎮座地 〒435-0052 浜松市東区天王町1484-1
問い合わせ先 TEL.053-421-6447
FAX.053-422-1403

地図

JR浜松駅バスターミナル9番ポールから、70・75・76系統「笠井南中瀬」行き遠州鉄道バスで「天王」にて下車すぐ
御祭神
1.素戔鳴尊(牛頭天王)、2.大歳神、3.大己貴尊、4.事代主尊
5.南朝五皇統天皇
御神徳
1.金神除・方災除・疫病除の守護神で、家内安全、無病息災を御護りくださる。
2.五穀豊穣の守護神。
3.物造り・国造り・縁結びの守護神
4.台所の守護神。
御由緒
当社は、景行天皇40年、事代主尊が須羽に天王社を建立し祖先を祀るにはじめ、この霊殿を日本武尊が東征の年、この地の首長の御久和神人が、現在の場所に遷座したと伝えられる。また、坂上田村麿が東征に出陣の際、武運長久を祈願したとも伝えられる。大歳神社は延喜式内社で約1300年前に存在した神社であり、文化3年の秋、天王宮、天皇宮と大歳神社が同一社に祀られるようになった。なお、明治維新の神仏分離令により全ての寺院が廃され、氏子4町は大半が神道家で占められている。そのため祖霊殿、霊舎が存在する。
御祭典
例大祭 8月1日に近い土曜日、日曜日
当社の例大祭は「小麦まつり」とも言い、特殊神饌として「小麦を蒸した物」を献饌する。また、昔は遠州十大名物の筆頭に挙げられた花火・梨子花火が打ち上げられる。
春季・秋季合同祖霊祭 春分の日・秋分の日
明治維新の廃仏毀釈にて寺院を廃し、氏子4町全てが神道に改宗したが故に、神社の乾(北西)の隅に先祖を祀る祖霊殿・霊舎が有り、春秋のお中日には慰霊祭が行われる。
祈年祭
今年一年の豊作を祈る祭り。
新嘗祭 11月23日
祈年祭に対し、この一年の実りに感謝を捧げる祭り。
大祓 6月30日、12月31日
人間は生きていく上での必要悪として他の生き物を絶って食しているが、自然界から考えれば、鳥獣類、魚貝類、草木に至るまで、その命を絶つことは罪であり、穢れにつながる。そのような罪穢れを祓うために、大祓式が執り行われる。
例大祭執行 屋台、神社境内に参入 青龍殿
例大祭執行   屋台、神社境内に参入   青龍殿
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